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2020年5月 5日

【不謹慎注意】病原体の視点で人類と戦うゲーム 3選

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の影響で、日本各地で外出自粛が叫ばれています。家にこもるのも飽きてきた皆さんに、病原体の立場に立って人類と戦う(?)ゲームを3つ、ご紹介します。

Sneeze

プレイするうちに「もっと近づいて!」「もっと動き回って!」「そこだ、そこでくしゃみを!」。密集・密閉・密接の「三密」が感染拡大防止に重要であることが(非常なフラストレーションを伴って)感じられることでしょう。

Infectonator

こちらも病原体をまき散らして画面内を動き回る人間どもを感染させるのが目的。Sneezeよりもぐっとゲーム性は高い本作、シリーズ化もされています。

Pandemic

こちらはぐっとマクロな視点。ウィルスを「適切に」進化させ、人類を滅亡に追い込むのが目的。症状を目立たせず、致死性は低く抑え、感染が世界中に広がったところで一気に致死性をあげに行くのが正攻法(あくまでゲームの攻略としてであり、実在の病原体とは関係ありません。念のため)。こちらも続編あり。

いずれも10年以上前のFlashゲームなので、ブラウザによっては正常に動かないかもしれません。せっかくウィルスを避けて引きこもっているのにPCがウィルスに感染してはいけないので、ブラウザの設定変更は自己責任で行うようにして下さい。

この記事について

このページは、学が2020年5月 5日 17:00に書いた記事です。

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